脱毛のおすすめ


目次

  1. はじめに
  2. 医療脱毛とエステ脱毛の違い
  3. 医療脱毛のマリアクリニック
  4. 医療脱毛の料金
  5. 医療脱毛の痛み
  6. 医療脱毛の注意点
  7. 医療脱毛の効果について実感
  8. さいごに

 

1.はじめに

私はマリアクリニック医療脱毛5回契約に通いました。実際に利用すると美容面で喜びましたが、一方で困惑する場面もありました。そこについて詳しく記していきます。

今回のPRは、私が実際に悩みつつ選び、通って良かったと太鼓判をおせる美容皮膚科を紹介しています。

 

2.医療脱毛とエステ脱毛の違い

私が医療脱毛を受けるきっかけになったマンガを紹介する。

マンガで分かる皮膚科・美容皮膚科 https://yubt.net/man/19.html から引用
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お金はかかりますが、脱毛は魅力的になれる手段です。ダイエットやジム、エステは続かなくても、脱毛ならどんな人でも効果があります。魅力的になるために、1番効率的な投資が医療脱毛なのです。

 

3.医療脱毛のマリアクリニック

私の通院先は、マリアクリニックという美容皮膚科です。ここを選んだまず最初の理由は、料金が安いからです。

  • カウンセリング 0円
  • 初心・再診料 0円
  • 肌トラブル時の追加治療・お薬代 0円

数件の美容皮膚科と見比べて、良心的な料金に惹かれてここで全身脱毛を受けることにしました。
マリアクリニックは、新宿・町田・横浜・大宮・那覇の全国5院に展開しています。あなたの家の近くにある院を選べます。

マリアクリニックの医療レーザー機器は2種類を用意しています。肌質や毛質に対応して、機器を使い分けるのです。一般的な日本人の肌に向いているのが、アレキサンドライトレーザー「ジェントルレーズ」。色黒肌に対応する最新機器は、ダイオードレーザー「メディオスターNeXT PRO」。
2種類の最新レーザー機器を使い分け、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの医療脱毛をマリアクリニックで受けられます。

 

4.医療脱毛の料金

私は全身が毛深いので、マリアクリニックの全身+VIO 5回コースを選択しました。追加で全顔もお願いした。
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看護師の方には、全身+VIOと全顔のセットが1番人気とすすめられた。最初からこのコースにしておけばお得だったと悔やまれる。
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この他にも気になる部位のみを重点的に脱毛するコースがあります。


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是非マリアクリニックをチェックしてほしい。

 

5.医療脱毛の痛み

痛みについては、機器や部位によって変わってきます。

例えば、一般的な日本人の肌向け「ジェントルレーズ」を手足に使うと、全く痛くありません。むしろ温かくて気持ちが良いです。ジェルを部位に塗り、熱を伝えて脱毛を促すのですが、この熱が温泉みたいに温めてくれます。これがあるから通院も楽しみでした。

しかし、色黒肌に対応する「メディオスターNeXT PRO」をVIOに使うと、私の場合声にならない悲鳴を上げ続ける羽目になりました。

私や友人の感想では痛さの大きさは

  • Iライン≫Vライン>Oライン
  • 美容整形で骨を切るより痛い
  • 麻酔をかけてほしい


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Oラインの施術を受けながらは看護師と会話ができるものの、Iラインの施術中に世間話を振られても


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叫びたくなる程の激痛。早く終わってくださいお願いしますと天に祈りつつ耐える苦行でした。

痛みに弱い人は、色黒肌に対応する「メディオスターNeXT PRO」をVIOに使うのは避けるべきです。

 

6.医療脱毛の注意点

キャンセル料と剃毛料に注意してください。

当日にキャンセルすると、キャンセル料3000円を取られてしまいます。

剃毛料については、事前にフェリエで施術予定箇所を除毛すればかかりません。部位によって料金が違ってきます。

 

フェリエを買うならボディ用を選びましょう。フェイス用でVIOは処理しきれなかったので、私は初回の剃毛料に合計1万円ほどかかってしまいました。

 

7.医療脱毛の効果について実感

自己処理が楽になればいいと思っていたので、私は5回契約で大満足でした。しかし、産毛も含めて完全に無毛にしたい場合は、5回契約ではなく、2クールの10回契約がおすすめです。

特に効果を実感したのは、VIO。ここの毛が多いと生理中蒸れて不愉快になりますが、無毛状態になったら毎日快適に過ごせます。

次に脱毛具合に感動したのは脇毛。脇毛が多すぎて、体育の着替えで覗いてきた友人から「男みたい」と言われるほど。処理しても青くてノースリーブを着るのは無理と諦めていました。そんな脇が女の子らしくなりました!

しかし、1番期待していた毛孔性苔癬への効果は、すぐに分かるものではありませんでした。五回目の照射を終えて数ヶ月は、以前と変わらず目立っていました。しかし、1年経った今は、やや赤みが残るだけでボツボツとした突起や埋没毛はあらかた無くなりました。体の中でも綺麗な腕の内側の皮膚と比べても、ほとんど同じくらいに綺麗になりました。薬やケミカルピーリングは怠けて全く継続して行わなかったので、毛孔性苔癬の寛解は、医療脱毛のおかげと宣言できます。

 

8.さいごに

医療脱毛のマリアクリニックに通って、毛や肌についての悩みの大部分が解消されました。今は、脇毛を気にせずノースリーブを着られるし、VIOや背中の毛を心配せずに海水浴ができます。すごく晴れやかな気持ちです。今回の記事でオススメしたマリアクリニック然り、あなたに合う医療機関で脱毛ができますように。

医療脱毛を始めて、もっと魅力的になりましょう!

 

顔にふさわしい鼻 韓流反り鼻編

海外で鼻の美容整形を受けたものの、顔に違和感が生じ、日本で修正する日本人患者が続出しています。そのような患者は2パターンに分けられるでしょう。1つは美しい鼻になることを望み、顔のバランスを考慮せず美容整形を受けたパターン。もう1つは、海外の医師と日本人の患者自身の美意識に元からある差を埋められなかったパターンです。

今回は、後者の医師と患者の美意識の差による、美容整形の失敗についてつづります。

実は「美しい鼻」と「自然な鼻」の定義は国によってあまりにも違います。だから、日本人患者のニーズと海外の医師が持つ美的感覚に齟齬が生じるのです。例えば、韓国で美容整形を受けても、この問題は起こりえます。同じアジア圏でも、韓国と日本の美意識の差は隔たりがあります。整形費用が安いからといって、渡韓して施術を受ける前に、美意識の差について今一度考えてみて下さい。そして、通訳を介し、医師と患者の美意識の差を縮めることは容易くないことを想像してください。

ビスポークサロンの室孝明医師からはこのような指摘がありました。「同じアジアといえど、アップノーズを好む西のタイやベトナムと東の日本とでは患者ニーズも医師の美的感覚もまるで異なります。当然ながら、かつての日本のような古い術式が未だ大流行。そして合併症は一例もないと言ってしまうところもまたカルチャーショックを受ける」「韓流鼻は日本人には似合わないので間違えないように」。

例えば、アップノーズで反った鼻、いわゆる韓流反り鼻は、輪郭やパーツのバランス、具体的には、おでこが丸い、奥目、短い人中、発達したオトガイなどの条件を満たしていればとても可愛くなります。しかし、似合うパーツを持ち合わせていないと、韓流反り鼻は途端に不自然になる。つけ鼻のようになりうるのです。


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上の画像のA・Bは、韓国の鼻整形の症例である。Aは韓流反り鼻が似合っている症例、Bは不自然で整形美人、所謂江南美人の症例。


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この差の原因について、1つに頭型が挙げられる。頭型とは、頭を上から見た形のこと。

  1. 中頭型は、日本人に多いタイプ。長頭と短頭の中間。
  2. 短頭型は、中頭型と並び、日本人によく見かける。頬骨が張り、平面的な顔立ちが多いタイプ。
  3. 長頭型は、日本人の全体1割位と少ない。頬骨の張り出しが狭い、面長で立体的な顔立ちが多いタイプ。白色人種に多い。

Aは長頭型に当てはまり、おでこが丸く、顎が出ている。また、後頭部に立体感があるので韓流の反り鼻が似合う。

Bは短頭型だ。反り鼻に似合わせるため、平らなおでこに異物をいれたせいでコブダイのようだ。顎に入れた異物感も分かりやすい。また、頭が後ろが平坦だと、顔がより平面的に見える。だから、この症例は髪型で後頭部の平坦さを補っている。
AとBの症例を踏まえ、今回のように、日本人に多い中頭型や短頭型の顔立ちは、反り鼻と相性が悪い場合が多い。それにもかかわらず自分の顔の立体感を考慮せず、反り鼻を望むと、整形後に違和感を感じるということが起こる。


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つまり「美しい鼻」だけを形成しようとすると美しい顔にはならず、むしろ不自然さが際立つのである。

美しい鼻を望む患者とのカウンセリングで、医師は選択を迫られる。一つは、患者の希望をそのまま形にすること。患者が気に入らなくても医師に非はない、リスクがあっても本人が望んだから仕方ないと片付く。一方、リスクや取れるダウンタイムを考えて医師として言うべきだと思うことは言う。私は後者の医師にかかることをすすめたい。

 

 参考書籍

美容師が知っておきたい顏分析パーソナルメイクアップ

美容師が知っておきたい顏分析パーソナルメイクアップ

 

 

美容整形×私

冬の終わりのある日、私は美容整形に別れを告げることを決意した。美容整形に傷つけられ、金をむしり取られる日々に嫌気が差したからだ。

暖かな日の射しこむ私の部屋で、くつろいでスマホをいじる美容整形の前に、ココアをいれたマグカップを起きながら、用意していた言葉を発した。

「私、もう整形は辞めようと思うの。あなたとは別れたいの」

はぁ?と顔も向けずに呆れている美容整形から、こう言い返された。

「お前、辞める辞めるって今までも言ってた癖に、こうやってズルズル俺と一緒にいるじゃないか」

「今度こそ本気。もう離れる」

頑なに態度を崩さない私に、美容整形は一瞥をくれた。そして、美容整形は私の預金通帳を投げてよこした。それは私の頬に当たり、フローリングの床に落ちた。

「言えよ、預金通帳にはいくら残ってる」

美容整形は私の前で仁王立ちし、見下し威圧するように聞いた。私は残高をよく覚えていた。しかし、言いたくなかった。

「ほら、言ってみろよ。風俗で鬼出勤してるんだから、さぞや貯まってるんだろうな」

美容整形は沈黙を許してくれない。私は嫌々ながら答えた。

「30万円です…」

美容整形はその額を聞いてせせら笑った。

「30万円?! 25歳の風俗嬢がたったそれっぽっち!笑わせないでくれよ。金も未来も夢もないじゃないか。本当にお前って哀れな奴だな」

仕方がないじゃないか。つい最近、学生時代に組んだ医療ローンの返済を終えたばかりなんだから。美容整形はしゃがんで、へたりこむ私と視線を合わせると、優しく私の髪を撫でた。

「いいか。お前には一つの道しか用意されない。美容整形を続けて、30歳まで風俗で稼ぎ続け、老後の費用を貯める道だ。お前と同じ大学を卒業した奴らは、会社内で役職がついたり、結婚したりしている。お前みたいな25歳風俗嬢には、あいつらみたいな全うな道は残されていないんだよ。ずっと俺と共に人生を歩み続けるしかないんだよ」

そうだった。美容整形とのきっかけは、大学の知人より少し可愛くなりたいことだった。友達と遊びに行った先で、写真を撮りインスタにあげられる度に、惨めな気分になった。全世界に私の不細工な顔が公開されていると思うと、怖気を震った。私の知らないところで、私の醜い顔が槍玉にあげられて嘲笑の的になっているんじゃないかと思うと、いてもたってもいられなくなった。だから、私は二重埋没をした。手術中、まぶたを縫う音が聞こえて怖くて堪らなかった。DTを終えて鏡を見たとき、そこには目だけが二重になった芋っぽい女がいた。その後も、目鼻をいじってみたものの、美人に近づくことはなかった。あるとき、堪えきれなくなって、私の汚い顔をインスタにあげないでくれ、トリミングするかモザイクをかけてくれと友人にお願いした。すると、そのメッセージは仲間中で回され、頭がおかしいんじゃないかとバカにされた。私の顔はそんなに不細工なのかとわざわざ構内で探す男もいた。私は大学に通えなくなり、退学した。

私は美容整形に抱きしめられた。

「お前の友達だったあの女のインスタ、お前は未だにチェックしてるよな?あの女よりずっときれいになれた自分を再確認して、安堵してるよな?やっぱり俺と一緒にいて良かったじゃないか」

私の背中を撫でる美容整形を、私は突き飛ばした。涙でにじむ目で美容整形を睨み付け、やり返した。

「美容整形はいつも夢しか与えてくれなかったね。症例を見せては、お前も美人になれるよって甘い言葉をささやいた。でも、現実は不自然な整形女の出来上がりよ。修正地獄に陥るし、陰口を叩かれる。私は普通の人生にやり直したい。今なら間に合うと思うの」

突き飛ばされたまま後ろ手をついていた美容整形は、眉根を寄せ憐れみの表情をわざとらしく浮かべた。

「25歳で派遣社員になれたとして、月収が4分の1まで下がるんだぞ?今の生活の質を落とせるのか?しかも、拘束時間は厳しい。お前には派遣社員生活なんて2週間も持たないね」

その指摘はごもっともだった。今の生活のグレードが下がるなんて考えるだけでも恐ろしい。服を定価で買えない生活、美容院に頻繁に行けない生活、スーパーのお値下げ品を狙う生活なんてまっぴらだ。

美容整形は私の考えなんてお見通しだった。

「汚いおっさんのアナルを舐めて得た賃金で美容整形をする生活の繰り返しが、お前の性に合ってるんだよ。今さら貧しくなんてなれないだろう?風俗から足抜けしてまともな人生を歩みたいってお前は言ったけど、そもそもまともって何だよ?世間一般の価値観に合わせる必要なんてないんだよ」

私へ言い聞かせることができたとでも思ったのか、美容整形はまたくつろいでスマホをいじる。

「でも、私はその日暮らしの風俗嬢なんて未来がないと思うの。毎年のように若くて可愛い女の子たちがこの業界に流れ込む。私は年増になっちゃった。体力も最近もたない。性病になって、出勤できずにひとりぼっちで寝込んでたとき、私は何のために生きているんだろうって虚しくなった。美容整形のために、親も幼なじみも恋人も捨てたのに、残ったものは何もない。私はこの7年間何か成長した?汚物とセックスして、アフターピルを飲んで、美容整形をする堂々巡り。今気付けた瞬間から変わらなきゃいけない」

美容整形は私の考えが強固だと気づき、焦り出したようだった。美容整形は口から泡をふきながら怒鳴った。

「お前の異物まみれの顔は、アンチエイジングをしなければならない!鼻のプロテーゼで皮膚は薄くなって老けやすいし、タルミやシミだって…‼」

「もういいのよ。もういいの。美容整形で浪費して、健康で文化的な最低限度の生活すら送れないのはおかしい。私には美容整形は分不相応な代物だったのよ。まずは昼職で全うに生きてみる。40歳になったとき、お金に余裕があったらアンチエイジングも考えてみるわ。また会えるかは分からないけれど、さようなら。別の悩める人に寄り添ってあげて、美容整形」

私の決意は揺らがないと察したのか、美容整形は立ちあがり、玄関の扉を開けて出ていった。

そして、二度と戻ることはなかった。

 

容姿の時代 (幻冬舎文庫)

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